2021年10月11日(月)
©Marco Borggreve

レオニダス・カヴァコス のミニ解説

レオニダス・カヴァコスは、ギリシャのヴァイオリニスト、指揮者。ヴァイオリニストとしての無比のテクニック、豊かな芸術性による完成度の高い演奏で、世界的な賞賛をほしいままにしている。世界有数のオーケストラや指揮者たちと共演を続け、各国を代表するホールにおけるリサイタルや室内楽公演、さらには音楽祭からのオファーは引きも切らない、まさに現代最高のヴァイオリニストと形容するにふさわしい音楽家である。

指導者としては21歳までに、1985年のシベリウス・コンクール、1988年のパガニーニ・コンクールとナウムブルク・コンクールという3つの主要なコンクールを制覇。その成功により実現したシベリウスヴァイオリン協奏曲の初版と最終版による録音は、1991年のグラモフォン協奏曲賞を受賞した。

[引用:AMATI Inc.]

ヴァイオリニスト / 50音:カ行 / 頭文字:K
生誕:1967年10月30日

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www.amati-tokyo.com

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