バッハ・コレギウム・ジャパン〈バッハの誕生日を祝って〉
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バッハ・コレギウム・ジャパン〈バッハの誕生日を祝って〉

2022年3月20日(日)所沢市民文化センター ミューズにて開催、バッハ・コレギウム・ジャパン〈バッハの誕生日を祝って〉の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2022年3月20日(日)  15時00分開演
会場 所沢市民文化センター ミューズ
出演 指揮:鈴木雅明
チェンバロ:鈴木雅明、鈴木優人、大塚直哉
ソプラノ:松井亜希
アルト:久保法之
テノール:櫻田亮
バス:加藤宏隆
オルガン:鈴木優人
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン
管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
演目 J.S.バッハ:3台のチェンバロのための協奏曲第1番 ニ短調 BWV 1063
J.S.バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060
J.S.バッハ:3台のチェンバロのための協奏曲第2番 ハ長調 BWV 1064
J.S.バッハ:プレリュードとフーガ ト短調 BWV 535
J.S.バッハ:カンタータ 第30番《喜べ、贖われた者たちの群れよ》BWV 30  
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らむーど

2022年3月20日 15時開演 バッハコレギウムジャパン 所沢公演@所沢市民文化センターミューズアークホール

皆様、ごきげんようm(__)m上記の演奏会に伺ってレビューを書かせてもらいます、らむーどと申しますが、この投稿欄は3月21日の東京オペラシティコンサートホールの第147回定期演奏会のものですが、今回のミューズの演奏会の投稿欄はなくて(ToT)今回の演奏会の為に投稿フォームを新たに作ろうとも検討はしたのですが(^-^;俺は正直に書くと極度の機械音痴で今一上手く出来ないと思った事と3月21日というのが丁度「バッハの誕生日」だという事でこちらの投稿欄にレビューを書かせてもらいます事はご承知下さいませm(__)m

以前に昨年(2021年)のN響1月公演のレビューを書いた時に鈴木優人君のチェンバロ弾き振りでのブランデンブルグ協奏曲第1番を聴いて、これ程までに瑞々しいバッハを演奏出来るのは鈴木一家の他に右に出る者はいないと書いた程感銘を受けて(*≧∀≦*)その時から優人君や雅明先生が主宰しているバッハコレギウムジャパン(BCJ)をいつか実演で聴いてみたいと思っていて(^-^ゞでもオペラシティ等で開催されている演奏会等はランクがよい席だと結構値段が張っていて(ToT)このクラレビ様でのレビューも現在は数多く投稿していてお分かりになるように色々な演奏会に多く伺っているが故に予算的にかなりしんどいものもあって中々手が出ずに伺えなかったのですが(ToT)そのような中で色々と調べていてお陰様で今回のミューズでの演奏会のものでたまたまミューズ(アークホール)全体でも間違いなくベストの席の一つだろうと思う席が予約出来て(*≧∀≦*)今回のミューズの演奏会においてS席にあたるエリアなのですが(^-^ゞ6500円で比較的リーズナブルだったので少々助かった気持ちもあって(^-^ゞかつ念願だったBCJの演奏会で世界最高峰のバッハを所沢の地で聴く事が出来て(*≧∀≦*)個人的にもステージ上に立った経験はないですが(^-^;このミューズ(アークホール)は何の面識もない状態でですが(^-^;小さい20人編成の部門でですが母校の吹奏楽部のコンクールや色々な吹奏楽の演奏会やヴァイオリンの南紫音ちゃんのミニリサイタルを聴いたり(*´ω`*)今年(2022年)一番最初に聴いた秋山和慶先生指揮東響の演奏会もこのホールだったのですが(^-^ゞ思い入れのようなものも強いホールの一つなので尚更感無量でしたね(*≧∀≦*)

演奏面では、先に書いたような感じの席だったからかやはり最高のバランスで聴けたと感じましたが(*≧∀≦*)この時にこのミューズは凄く広いホールだったが故に調整がかなり難しかったのではないかとも感じて(^-^;このミューズの前日に同一プログラムでの神戸の演奏会があったようで、会場自体がかなり狭いようなので広さがいきなり変わるとやはり調整がややこしくなるのは当然なのかもしれないですが(^-^;実際に1曲目の演奏前に優人君が一人で出てきてスピーチをした際に調律の林彰見さんが開演前まで常にチェンバロの調整をしていたと言っていて、やはり実際に実は俺自体は航空公園の駅に着いて食事での色々な兼ね合いや流れで開場の時間ぴったりには着けなかったので開演前の全ての時間の流れを把握出来てはいないですが(^-^;確かに俺がホール内に入った時に既に林さんが音を出しながら調整していたので大変なのかとは感じましたよね。因みに翌日のオペラシティの場合だと1600席強位の広さでミューズと似た感じの縦長のシューボックス型のホールなので神戸→ミューズのような流れ程は苦労はしなかったのではないかと推測しますが(^-^;でも先に書いたようにバランスはよいと感じて(*≧∀≦*)俺の席は1階席の比較的後方エリアの所だったのですが(^-^ゞ前半だと雅明先生がチェンバロを弾きながら曲の出だし等は指揮されていたのですが、その時に息を吸う音も俺の席までよく聴こえてきたので(゜ロ゜;元々のホールの音響のよさというものもあるかもしれないですが(^-^ゞ色々な事柄が結実したかとも感じましたよね(*≧∀≦*)因みに前半の3台のチェンバロは上手側から優人君→雅明先生→大塚直哉さんで演奏をするチェンバロが変わるという事もなかったですが、その前半での「2台のチェンバロのための協奏曲」でも大塚さんはステージにいて低音部を演奏されていたものもありましたね(*´ω`*)

表現面では、前半のチェンバロ協奏曲では誤解を怖れずに書くとある意味での「選択の自由」というものがあったように感じたのですが(^-^ゞそれはどのような事かというと各々の曲の中に色々な「リズム」や「キー」というものがあって、それらのものが各々のリスナーによって「好み」が別れるものがあると感じた事で、その時にやはり誤解を怖れずに書くとそのアプローチの表現が「自分の心の声」を大事にすべきではないかというように感じて素晴らしいと思いましたね(*≧∀≦*)ただ、それらの中にも今回の場合だと当然「バッハ」のプログラムなものが故にその「DNA」のようなものも変わらなくて(^-^ゞだからこそ「魂」の重要さというものもあると強く感じましたね(*´ω`*)後半の1曲目が優人君のパイプオルガンの独奏で(*≧∀≦*)表現の一つが「天国的な世界」で(*≧∀≦*)もう一つが「目線」の事を感じて(^-^ゞこの事が特に重要な表現だったと個人的には感じましたが、それは「上から目線」か「下から目線」かで大きく変わるものがあると感じて(^-^;この時に実はある意味で「下から目線」の方が「楽」ではないかとも思ったのですが(^-^ゞそれはなぜかというと対する「上から目線」だと「下」を見る事での「怖さ」があると先ず思って(^-^;俺も「高所恐怖症」ですが(ToT)その事を考えると一理ありとは思えますよね(^-^ゞそして、それらの事を踏まえた上でその「上から目線」は「天狗」でもあると思いますが(^-^;実はこの所よくレビューで書いているもので「完璧の一片」という事があって(^-^ゞその「完璧の一片」というのは誰でも同じだと思うのですが、それはなぜかというと「地球」という事を考えた時に「つながり」で成立をしていると思うからで、故に例えば「最高の名誉と地位」を得られたとしてもそれは絶対に自分一人だけの力ではないと言えるものはそこにあると思うからですよね。俺でも実際にライブのサポートの仕事をしていた時に同じサポートメンバーの一人の奴で、奴は実は有名所のアーティストのツアーメンバーでもありましたが(^-^;以前に一緒に演奏をして帰りに駅まで奴と共に歩いていた時に奴が取った行動にがっかりした事も経験しましたが(ToT)奴は「天狗」になっているかと感じて、色々な面で気を付けなければならないとその時に感じた事もあったから尚更感じましたよね。アンコールでのいわゆる「主よ人の望みの喜びよ」を含んだ2曲のカンタータ(アンコールのカンタータは147番だったので、オペラシティと神戸での第147回に掛けた事はありましたかね(^-^ゞ)は「人生」や「祈り」の表現だったと感じて(^-^ゞ演奏面も含めて大変素晴らしかったですよね(*≧∀≦*)

終演後に照明が明るくなってもリスナー達の拍手は続いて(*≧∀≦*)誰かのクラシック通でいう所の「一般参賀」という事はなかったですが(^-^;プレイヤー達での最後の一人がステージ上から退場するまで拍手が続いたので(*≧∀≦*)リスナー達も凄く満足そうだと感じましたね(*≧∀≦*)

アンコール前に雅明先生のスピーチがあって、世界情勢にも触れられていましたが、本当に色々な事柄が脅かされつつある今日の社会の中で皆様におかれましても留意をしつつお気を付け下さればと思いますね。

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