大阪フィルハーモニー交響楽団 第54回東京定期演奏会
©公益社団法人大阪フィルハーモニー協会

大阪フィルハーモニー交響楽団 第54回東京定期演奏会

2022年2月14日(月)サントリーホールにて開催、大阪フィルハーモニー交響楽団 第54回東京定期演奏会の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2022年2月14日(月)  19時00分開演
会場 サントリーホール
出演 指揮:尾高忠明
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
演目 ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調(ノヴァーク版)  
参照サイト http://www.osaka-phil.com/schedule/detail.php?d=20220214

この公演に行きましたか?

インラインコメント

レビュー以外のコメントも大歓迎!緑のアイコンをクリックしてお寄せください➤
0
コメントをどうぞx

5 1 件の評価
この公演の評価
guest
レビューを投稿する前に確認してほしいことです

1 レビュー
古い順
新しい順 最高評価
コメント数
すべて表示
らむーど

2022年2月14日 大阪フィルハーモニー交響楽団 第54回東京定期演奏会@サントリーホール大ホール

皆様、ごきげんようm(__)m上記の演奏会に伺ってレビューを書かせてもらいます、らむーどと申しますm(__)m

この演奏会に伺おうとした動機としては、実は先日にも同じサントリーホールでの札響の東京公演のレビューを書いた時にも取り上げたものなのですが(^-^ゞ先月(2022年1月)にやはり同じ尾高忠明先生指揮大阪フィルの高崎特別演奏会を聴きに行って(^-^ゞ聴く前の当初は今回の東京定期演奏会に伺う事は見送ろうと思っていたのですが(^-^;やはり実は当日座った席がRBブロックで昨年(2021年)7月のアランギルバート指揮都響の定期演奏会で座った席と全く同じ席に座って聴いたのですが(^-^ゞ見送りの検討の理由の一つとしては、先のアランの演奏会で小曽根真さんを見る事の目的等での余程の事情がなければ左右の間隔が気持ち悪くならないようにCブロック前方のの中心の席を購入して聴きに行く事が多いのですが(^-^ゞ今回の東京定期演奏会のチケットを購入しようとした時は既に先のエリアを買う事は出来なかったので(^-^;やはり先のRBブロックを購入して聴きに行ったのですが(^-^ゞもっとも、そのRBブロックは音響には定評がある事は知っていたので(^-^ゞ感覚さえ慣れれば最高のエリアの一つではあるのですがね(^-^ゞ理由はもう一つあって(^-^ゞ実はこのクラレビ様のレビューで初めて書いたのが同じ尾高先生指揮で太田市民会館での群響の東毛定期演奏会で(^-^ゞ曲も今回と同じブルックナーの交響曲第5番だった事で(^-^ゞ決して優劣を付けようという気持ちはないのですが(^-^;異なるホールとオケで聴き比べて俺の中でまた新たな何かの発見があればという期待を持った事でもありましたね(^-^ゞ

尾高先生指揮の演奏会は先に書いたものだけではなくて昨年の都響や新日本フィルの演奏会も聴いていて(^-^ゞ表現面において一貫しているものを感じて(^-^ゞ今回でも然りでしたが(^-^ゞそれは「人生」というものなのですね(*´ω`*)それらの時に今回のブルックナーの交響曲第5番に限らずに各々の色々な曲においては様々な「色彩感」があると思うのですね(*´ω`*)その「色彩感」が様々な「感情」でもあると同時に感じるとも思えるのですが(^-^ゞやはりこの時に誤解を怖れずに書くと「音楽」というものはある意味で「悲しみ」という感情から出てくるものだと思うのですね。そして、その「悲しみ」というものは「人間の“脳”」と照らし合わせて考えた時に実は厄介な感情でもあると思うのですが(^-^;やはりこの時に誤解を怖れずに書くと「地球で生きる」という観点においてその「悲しみ」はある意味では「余分」なものだと思うのですね。それはなぜかというとその反対の「完璧」というものはある意味では「過不足は一切ない」というものだからだと思いますよね。それらの時に「真我」に「心」を置く事で見えてくるものがあるのではないかと思いますが(^-^ゞこれは仮にですが(^-^;演奏会においてのリスナーの立場を「真我」、オケの立場を「自我」として捉えてみると何かが分かるような気がしないですかね(^-^ゞやはり正直に書くと俺の中では日頃の積み重ねもあって見えてきたように感じた部分はあるのですが(^-^;今回の尾高先生指揮においてより深く解析出来たかというのが先に書いたように今回のある意味での「発見」だったかとは思いますね(*≧∀≦*)

先の「色彩感」という事からみる演奏面としては、これもある意味では「発見」なのかもしれないですが(^-^ゞ「コンサートマスター」の重要性を今回特に感じましたよね(*´ω`*)当日のコンサートマスターは大阪フィルでも新日本フィルでもソロコンサートマスターの崔文洙さんで(*≧∀≦*)その横には高崎でコンサートマスターだった須山暢大君も座っていましたが(*≧∀≦*)誤解を怖れずに書くと須山君はオケの「伝統」のようなものを守りながら引っ張っていって、崔さんの場合はかなり彩りを示すタイプかと思って(*´ω`*)崔さんは本当に現在の日本のコンサートマスターの中でも屈指の存在だと思いますね(*≧∀≦*)間違いがなければその崔さんと同い年の群響のコンサートマスターの伊藤文乃さんも彩りを加えるタイプだと感じて(*≧∀≦*)とにかく尾高先生指揮のブルックナーの交響曲第5番はどちらも素晴らしかったですよね(*≧∀≦*)更に今回の演奏で尾高先生が最後の一音の時に抱きしめるようなポーズで締めてから暫く静寂が続きましたが、その空気感も本当に素晴らしかったですよね(*≧∀≦*)

終演後はその崔さんと肩を組みながら出てきた尾高先生のクラシック通でいう所の「一般参賀」があって(*≧∀≦*)今回の尾高先生が「日本人指揮者」として2回目を見たものでは初めてとなって(*≧∀≦*)崔さん自体も昨年11月の新日本フィルの定期演奏会で井上道義先生と出てきたものを見たので「プレイヤー」としても2回目を見たのは初めてとなりましたね(*≧∀≦*)

ではまたまた長々と恐縮でしたが(ToT)このレビューをご覧下さりまして誠にありがとうございましたm(__)m本当にまだまだパンデミックの状況が続く中で演奏会が無事に開催出来た事に対して本当に深く音楽を申し上げたい気持ちですね(*≧∀≦*)でも本当にまだまだ予断を許さない状況が続くとも思うので皆様におかれましても本当にお気を付け下さいねm(__)m

カテゴリー

ジャンル

1
0
レビューを書いてみませんか?登録は不要です。x