広島交響楽団 第415回定期
©Hiroshima Symphony Orchestra

広島交響楽団 第415回定期

2021年10月15日(金)広島文化学園HBGホールにて開催、広島交響楽団 第415回定期の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2021年10月15日(金)  18時45分開演
会場 広島文化学園HBGホール
出演 指揮:クリスティアン・アルミンク
ピアノ:江口玲
管弦楽:広島交響楽団
演目 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容  
参照サイト

hiroshima211015-51adc67d

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嶋谷宏明 Hiroaki Shimagaya

昨夕は広響定期へ。聴衆の熱気が凄かった!The ALFEE のコンサートと間違えた?… ぐらい。
首席客演指揮者クリスティアン・アルミンク氏登壇によるブラームスとヒンデミットに江口玲氏奏でるラフマニノフという、いずれも心酔する先代作曲家の主題を列挙する秀逸プログラミング。広響の躍進ぶりを如実に感じられた瞬間はヒンデミットの第4楽章、嬰ヘ短調から変ホ長調へ遠隔転調を魅せる大アンサンブルだろう。各々セクションの名人芸とアルミンク氏との好相性に加え、なんと言ってもラフマニノフ自身の愛器を現地ニューヨークから用いた STEINWAY1932 にて気品高く奏でたパガニーニ・ラプソディに感慨無量。
オケマン客演陣も非常に豪華で、パーカッションの植松透氏と山口大輔氏ドンピシャ共演は快感。コントラバスには𠮷田秀氏のお姿も。
終演後は広響中の人と密会(?)美味しいお酒の数々ありがとうございました!
来月は東広島定期へ参る。

遠隔転調についてはYouTube経由にてとてもわかりやすい解説を見つけたので、是非多くの方にご視聴いただきたい。
https://youtu.be/FHEG3bKQiz8

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