日本フィルハーモニー交響楽団 第729回東京定期<春季>

日本フィルハーモニー交響楽団 第729回東京定期<春季>

2021年4月23日(金)サントリーホールにて開催、日本フィルハーモニー交響楽団 第729回東京定期<春季>の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2021年4月23日(金)  19時00分開演
会場 サントリーホール
出演 指揮:アレクサンドル・ラザレフ
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
演目 グラズノフ:交響曲第7番?ヘ長調?Op. 77?「田園」
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)

2021年04月23日(金)19時00分
2021年04月24日(土)14時00分  
参照サイト https://japanphil.or.jp/concert/24095
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20210423_M_3.html

日本フィルハーモニー交響楽団 第729回東京定期<春季>

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プロイセン

待望のラザレフが来日。日フィルもこの時を待っていたようだ。
大きな期待を持って2日目土曜日に足を運んだ。

ラザレフ登場時から盛大な拍手。
グラズノフの頭から野太いサウンドが存分に楽しめる。木管が華やかに歌い楽しい。
これだけでもかなり満足してしまった。

後半のストラヴィンスキーではラザレフが客席にさまざまな仕草をして会場の雰囲気を和やかなものに変えた。
1stトランペットを中心に金管が派手に直線的な音で鳴り、演奏を豊かなものにしていた。弦も統率がとれてよい響きを生み出し、最高の演奏会を創り上げていた。

この日の日フィルは最近でも一二を争うレベルの高いアンサンブル能力を示した。

終演後、ラザレフは各奏者に様々声をかけながら褒め称えた。
そして盛大なソロカーテンコール。ラザレフの今回の来日はこれにて最終公演。次の来日がスムーズにいくことを祈るばかり。

翌日から東京は再び緊急事態宣言に入る。
コンサートが続々と中止になっているが、全てのオーケストラが欠けることなくコンサートに復帰できることを願っている。

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