日本フィルハーモニー交響楽団 第738回東京定期演奏会<春季>
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日本フィルハーモニー交響楽団 第738回東京定期演奏会<春季>

2022年3月4日(金)サントリーホールにて開催、日本フィルハーモニー交響楽団 第738回東京定期演奏会<春季>の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2022年3月4日(金)  19時00分開演
会場 サントリーホール
出演 指揮:広上淳一
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
演目 ラヴェル:スペイン狂詩曲
ラヴェル:ラ・ヴァルス
ラフマニノフ:交響曲第3番 イ短調 op.44


翌日も同プログラム  
参照サイト https://japanphil.or.jp/concert/24684

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らむーど

2022年3月4日 日本フィルハーモニー交響楽団 第738回東京定期演奏会@サントリーホール大ホール

皆様、ごきげんようm(__)m上記の演奏会に伺ってレビューを書かせてもらいます、らむーどと申しますm(__)m

実は先日も東京ニューシティ管弦楽団の定期演奏会のレビューを書いて、その当日に演奏されたウクライナ国歌の事を優先させたかったので、日にちがそれより先のこの演奏会が後になりましたが、各々の演奏会自体は優劣が付けられない感じで本当に素晴らしかったので(*≧∀≦*)この演奏会のレビューも心を込めて書きたく思いますのでニューシティ管や以前の演奏会のレビューと合わせて宜しくお願いを申し上げますm(__)m

この演奏会に伺った動機としては、本来は出演予定だった指揮のファンホメナには申し訳ないですが(ToT)ラヴェルの「ラヴァルス」をサントリーホールでよい感じで聴きたかったからで(^-^ゞ実は本来であれば昨年(2021年)11月の新日本フィルの演奏会のプログラムで予定されていたのですが、ご存知の皆様も多いと思いますが、ピアノの北村朋幹君が帰国不可能な状況になって出演が出来なくなった事に合わせて「ラヴァルス」とピアノ協奏曲のラヴェルの2曲が変更になって(ToT)おまけに指揮のシャルルデュトワも新型コロナウイルスに感染した事で来日が出来ずに指揮が井上道義先生に変更になって(でもこの演奏会も大変素晴らしかったですよね(*≧∀≦*))その演奏会はCブロックの中心の席を予約していたのですが、幻になってしまってリベンジの機会を伺っていましたが(^-^ゞ先のようにメナが出演出来ずに変更になった事で広上淳一先生が指揮をされる「ラヴァルス」が演奏される事になりましたが、ただ、チケットをWebで予約しようとした時にCブロックの中心の席は既に空いていなくて(ToT)その時点で購入して演奏会に行くのはやめようかと思っていたのですが(^-^;これらの時に俺がこの「ラヴァルス」で好きな部分というのはYouTube上等で見られるスコアだと練習番号30~34位のハモる所を含めたヴァイオリンのメロディの所でオーボエのソロ(今回は首席の杉原由希子ちゃんで(*´ω`*)勿論その音自体も最高でしたね(*≧∀≦*))の前までの箇所なのですが(^-^ゞその時に予約状況を見ていてRBブロックなら空いていて(^-^ゞやはりその時に実は角度的にヴァイオリンを「見る」という事には最高のエリアなのではないかと思って(^-^ゞサントリーホールの見え方と合わせて調べた時に感じたが故に予約して(^-^ゞ多少厳密に書くとやはり以前にレビューを書いた尾高忠明先生指揮大阪フィルの東京定期演奏会で聴いた席の斜め後の所でしたが(^-^ゞ実際に先の好きな箇所を含めた全ての演奏を聴いた時に当然RBブロックは音響にも定評があって(^-^ゞ最高の音だった事と周りの空席の兼ね合いを含めて好きな箇所等ではある意味では特等席だと感じられて感無量ですね(*≧∀≦*)

ここまで長々となってしまって恐縮な事もあって(ToT)今回も表現面&演奏面を一緒くたに書こうと思いますが(^-^ゞ先ず誤解を怖れずに書くと「常識」に対しての「疑問」という事がこの演奏会で一番言いたいかった事ではないかと思いましたね(*´ω`*)この時に当然リスナー達においては地球上に無数にある曲の中で各々によって好き嫌いがあって、やはり誤解を怖れずに書くとその「基準」というものが「自分の中の“常識”」になっている訳ですよね。でもやはり当然ある程度の枠組みや各々のプレイヤーのスタイルは決められない所があって、だからこそその時々でリスナーによって満足も不満も生まれたりする訳ですが(^-^;それらの時に俺にとっては指揮の広上先生の演奏会でのクラレビ様のレビューを書く事は初めてになりますが(^-^ゞかなり以前の日本フィルのハイドンの「天地創造」の演奏会や新宿での都響の第九演奏会を聴きに行っていて(^-^ゞ指揮法の一つで餅を伸ばしてこねそうなアクションがあったりしてかなり独特で(^-^ゞこの演奏会の当日でもEXILE系のダンスでも踊りそうな動きもあったりしましたが(^-^ゞ正統的な指揮法を望む立場であれば「邪道」だと揶揄されそうですが(^-^;個人的にはそれらの指揮法から出てくる音楽がとにかく楽しげで素晴らしかったので(*≧∀≦*)富に「“常識”とは何ぞや」と思いますよね(*´ω`*)やはりその時に今日における社会の息苦しさのようなものも「決め付け」からくると間違いなく思う訳ですが(^-^;この演奏会もそれに一石を投じる時間に皆様の中ででもなっていればよいですよね(*´ω`*)因みに当日の3曲は然程演奏会自体で演奏の機会が多くはないものだと思うので、プログラミング自体でも既に先のような表現になっている所はありますよね(^-^ゞ

では長々と恐縮でしたが(ToT)このレビューをご覧下さりまして誠にありがとうございましたm(__)m新型コロナウイルスの感染症の状況でもウクライナ危機の状況でもまだ予断を許さぬ状況が続きますが、本当にお気を付け下さって出来る事でご尽力下さればと思いますが、このレビューを借りて再度のお願いというのも恐縮ですが、間違いなく「平和」への力になり得ると思うので是非「ウクライナ国歌」の動画(特にニューシティ管)をご覧下さったり、伝えて下さればと思いますね。

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