東京交響楽団 第694回定期演奏会
©Tokyo Symphony Orchestra

東京交響楽団 第694回定期演奏会

2021年10月16日(土)サントリーホールにて開催、東京交響楽団 第694回定期演奏会の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2021年10月16日(土)  18時00分開演
会場 サントリーホール
出演 指揮:ジョナサン・ノット
ヴァイオリン:神尾真由子
管弦楽:東京交響楽団
演目 ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(1878/80年稿ノヴァーク版)  
参照サイト
東京交響楽団 Tokyo Symphony のウェブサイト。コンサート情報、チケット購入方法、楽団の活動、ニュース、サポート会員のご紹介。
tokyosymphony.jp

tokyo211016-669dc9b6

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らむーど

2021年10月17日 14時開演 東京交響楽団 横須賀特別演奏会@よこすか芸術劇場大劇場

皆様、ごきげんようm(__)m上記の演奏会に伺って「レビュー」を書かせてもらいます、らむーどと申しますが、本来はこのページはこの演奏会の前日の10月16日のサントリーホールでの第694回定期演奏会に関するものですが、その10月16日はこのクラレビ様のサイトでヘルベルトブロムシュテット指揮N響定期公演池袋Aプログラムの演奏会のレビューを書いたが故に必然的に時間がかぶったので、今回の音楽監督ジョナサンノット指揮東響の演奏会は上記のものに伺って聴いた事はご了承下さいませm(__)m

でもなぜ横須賀特別演奏会に伺う経緯になったかというとやはり色々な演奏会の空席状況を調べていた中でよさそうな席が空いていたからで(^-^ゞしかしながら実は演奏会当日の少し前位までは俺が当日座った席は既に予約されていて(^-^;空席がなぜか復活して購入が出来て当日に伺ったというもので(^-^ゞもしかしたら当日は行っていなかった確率もありましたが(^-^;本当に素晴らしい演奏会をよい席で聴かせてもらって(*≧∀≦*)しかもノットのクラシック通でいう所の「一般参賀」もあって(*≧∀≦*)最高で感無量ですね(*≧∀≦*)

会場のよこすか芸術劇場は本当に音響もよいホールで(*≧∀≦*)個人的には弦楽器のきらびやかな音質に凄く感銘を受けて(*´ω`*)俺が大好きな都響の永久名誉指揮者のジャンフルネのような綺麗さも感じましたが(*≧∀≦*)合わせて当日の演奏のクオリティはやはりノットはウィーンフィルやベルリンフィルとのレコーディング等を経験しているからか世界のトップだと言えて(*≧∀≦*)やはり実はノット指揮東響の演奏会を聴くのは今回が初めてではなくて(^-^;7月のフェスタサマーミューザで初めて聴いて(^-^ゞその時も感じた事ですが、芯から世界に誇ってよい演奏だと感じましたよね(*≧∀≦*)

表現面ではプログラムを通してのものだと「祈り」だと感じたのですが(^-^ゞこの時に「地球で生きる」という事の方が実は「スピリチュアル的にしんどい」ものがあったりはして(^-^;皆様ご承知の通りのパンデミックや自然災害を始めとした様々な事柄が起こって(ToT)本当に何が起こるか分からないと俺でも皆様にとっても実感する所ではないかと思いますが、やはりこの時に実は昨日(10月25日)も先日の小泉和裕先生指揮神奈川フィルの定期演奏会のレビューを書いて(^-^ゞその時にも似た類いの事を書いたのですが(^-^ゞ先の「分からない」という事柄は「続く」という事柄でもあるかと感じて、皆様の中でもよく感じられる事かもしれないですが、例えば誰かが亡くなった時によく「冥福を祈る」と言う事があるかと思いますが、でも「地球単位」で見たら物質的に何もなくなるが故に祈っても仕方ないと思うのですが、やはりでもある意味で冥福を真剣に祈るという事は何がそうさせているかという事は皆様の中で考えて下さればと思いますねm(__)mそれからプログラム後半のブルックナーの交響曲第4番の「ロマンチック」は特に第2楽章が胸が締め付けられる想いがして、極端かもしれないですが、聴いていてこのまま死んでまいそうな勢いを感じましたが(^-^;やはり「音楽」自体も「何が起こるか分からない」と改めて感じて(^-^;この時にこの例えは嫌かもしれないですが(^-^;「緊急地震速報」の音だと「危険をいち早く感じさせるような“不協和音”」で作られていて(^-^;「和音」でもう少し書くと例えば「ド」の音と「ド#」の音の組み合わせは「減2度」と言って「不快な響き」がする訳ですね。対して「ド」と「ミ」の組み合わせは「長3度」と言って「心地よい響き」になったりして、組み合わせ次第で色々な響きが出るのですが、これらの事において俺達はそれらの音の響きの違いのようによい事も悪い事も少なくからず感じていると思うのですが(^-^;これらの時にノットは前半のベルクでも後半のブルックナーでも極限まで曲が持つ真の意味を極めて、先の表現を踏まえた上でノット自体が「俺はこの部分はこのように感じる」とリスナーに伝えようとして誤解を怖れずに書くとリスナーの感性を試そうとしているのではないかとも感じて(^-^;その事においてやはり先の第2楽章であれば「胸が締め付けられる想い」を感じる事でその度合いが強い程やはり先の「分からない」という事柄が「続く」という意味等を芯から理解を深める事が出来る感覚を持てている証拠でもあるかという事を感じましたよね(*´ω`*)

先に神奈川フィルの事を書きましたが(^-^ゞまだ書けていない小泉先生指揮の6月の定期演奏会はまたの機会に書こうとしますが(^-^;実は昨年(2020年)の6月にその神奈川フィルの演奏会をよこすか芸術劇場で聴く予定だったのですが、ご承知の通りのパンデミックで中止になってしまって(ToT)本当は俺の中で思い入れがある一曲のドヴォルザークの序曲「謝肉祭」を常任指揮者の川瀬賢太郎君の指揮で実演としては初めて聴く予定だったものが今年(2021年)2月の少し色々とあった(^-^;渡邊一正先生指揮東フィルの演奏会で「謝肉祭」の実演を初めて聴く事になったり、実は「汐入」には以前にショッピングモールで高校の吹奏楽を聴きにきた事はありますが(^-^ゞよこすか芸術劇場自体に入ったのは今回が初めてで(^-^ゞそれらの事を取っても本当に色々な事があるよなあと思いますが(^-^ゞまた長々と恐縮でしたが(ToT)皆様におかれましても生活等において更にお気を付け下さればと思いますねm(__)m

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