明電舎 presents N響名曲コンサート2021
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明電舎 presents N響名曲コンサート2021

2021年9月6日(月)サントリーホールにて開催、明電舎 presents N響名曲コンサート2021の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2021年9月6日(月)  19時00分開演
会場 サントリーホール
出演 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:服部百音
管弦楽:NHK交響楽団
演目 エネスコ:ルーマニア狂詩曲第2番 ニ長調 作品11-2
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78(オルガンつき)  
参照サイト https://www.nhkso.or.jp/concert/20210906.html

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らむーど

2021年9月6日 NHK交響楽団 明電舎presentsN響名曲コンサート2021@サントリーホール大ホール

上記の演奏会に伺ってレビューを書かせてもらいます、らむーどと申しますm(__)m

今日(2021年9月7日)は演奏会当日から昨日の今日という事があって色々な兼ね合いで休養に当てようと思って(^-^ゞ休みがてらにこのレビューを書こうとしていますが(^-^ゞ首席指揮者のパーヴォヤルヴィの演奏会は今年(2021年)6月に続いて2回目で、クラレビ様のパーヴォの演奏会のレビューも2回目になりますが(^-^ゞしかしながら今回もよく来日してくれて尚且つこれだけ素晴らしい演奏を聴かせてくれたので本当に深く御礼を申し上げたい気持ちでいっぱいですが(*≧∀≦*)因みにそのパーヴォの入場の仕方が話題にもなっていたりしますが(^-^ゞパーヴォの今回の来日は特例の隔離期間が承諾されて出来たもののようなので「常に人との一定の距離を保つ事を守る」という事が条件の一つだった故に板付きの管打楽器のプレイヤー達は別として(^-^;パーヴォが最初に入場して最後に退場で、ヴァイオリンの服部百音ちゃんとの協奏曲の時も百音ちゃんだけが入退場した流れになった訳ですが、やはり今年7月にアランギルバート指揮都響の演奏会も聴きに行ったのですが(^-^ゞ(都合でまだレビューが書けていないので機会があれば書きたいと思いますが(^-^;)その時はアランやピアノの小曽根真さんは下手側から出て誰も入れない最前列を通るように階段の登り降りをして入退場していたようで、運営も色々と大変だと思いましたがね(^-^;

前置きが長くて恐縮ですが(ToT)先ず今回のプログラム全体での表現としては、6月の演奏会のものと似た感じがあって最早それは「パーヴォ節」かと感じましたが(^-^ゞやはりニールセンの交響曲第4番の副題にある「不滅」だったと感じて、それは同時に「魂の旅」のようなものでもあるかと感じましたね(*≧∀≦*)エネスコはペルトの「スンマ」のようなニュアンスで「元々の魂の世界観」、百音ちゃんのチャイコフスキーとアンコールのクライスラーは「地球で生きる」という事やそれらに伴う「研鑽」、サンサーンスとオケのアンコールの「カルメン」は「元々の魂の世界に“戻る”」という事とその「過程」のようなものを感じましたね(*´ω`*)

演奏面では荒々しい所があってもまさしく「これぞN響」という音が出ていて(^-^ゞこの時に俺の中でN響の第1ヴァイオリンの音色のイメージが誤解を怖れずに書くと少ししみったれたイメージがあって「N響感」を存分に堪能しましたが(*´ω`*)やはりこの時に当日のコンサートマスターが第1コンサートマスターの篠崎史紀さんで、6月のコンサートマスターが伊藤亮太郎さんだったので、コンサートマスターでも音色感が微妙に違うかとは思ったのですが、6月の伊藤さんの時はこれはよい意味でですが(^-^;N響らしくない音色感で同時にスタイリッシュな感覚で、篠崎さんの方がN響らしい音色感な事が多いかと個人的には思いましたね(^-^ゞ百音ちゃんはその超絶技巧や繊細さにおいて「感嘆」の一言で(*≧∀≦*)百音ちゃん自体が「人生史上最高の経験」と言った時間に俺としても立ち会えて本当に光栄に存じましたね(*≧∀≦*)

終演後は篠崎さんも伴ってパーヴォのクラシック通でいう所の「一般参賀」もあって(*≧∀≦*)俺にとっては複数回の「一般参賀」を実際に見た指揮者としてはパーヴォが初めてになりましたが(*´ω`*)しかしまあ入場者において50%の制限と当日券の発売がない中で「これ絶対に50%未満の入りじゃねーだろーσ( ̄∇ ̄;)」と叫びたくなるような入りで(^-^ゞスタンディングオベーションが起きるのは当然だとして(^-^ゞ先月(2021年8月)にあった読響等の演奏会でもチケットやCDの発売があったのですが、今回のN響でもCD販売があって、もしやその時に百音ちゃんのCDも買えるかもしれないと思って、俺は休憩中は滅多にロビーには行かないのですが(^-^;物販の所に行って探したら案の定あったので「リサイタル」のCDを買いましたが(^-^ゞ理由が持っている南紫音ちゃんの最初のCDに付いていたDVDでリサイタルのダイジェストの中でショーソンの「詩曲」という曲の始まってからおおよそ5分位の所の音のものをずっと気に入っていて(^-^ゞしかし実は最近曲名を知って(^-^;CDが欲しいと思っていた所でしかもピアノがどちらも江口玲さんだったからですが(*≧∀≦*)買う時にスタッフ様に誘導されて並んだら後からリスナー達が続々と並び始めたので密集して大丈夫かとは思う位凄かったですよね(゜ロ゜;

では今回も長々と恐縮でしたが(ToT)先の密集が怖い所ではありますが(^-^;皆様におかれましても感染症等には本当に本当にお気を付け下さいねm(__)m

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