東京都交響楽団 第688回定期演奏会Bシリーズ
photo credit: Hiroyuki Tsuruno

東京都交響楽団 第688回定期演奏会Bシリーズ

2009年11月19日(木)サントリーホールにて開催、東京都交響楽団 第688回定期演奏会Bシリーズの公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2009年11月19日(木)
会場 サントリーホール
出演 指揮:エリアフ・インバル
ソプラノ:半田美和子
管弦楽:東京都交響楽団
演目 ラヴェル:歌曲集「シェエラザード」
マーラー:交響曲第4番 ト長調  
参照サイト
東京都交響楽団公式サイト。コンサートスケジュールやチケット、オーケストラの紹介。
www.tmso.or.jp

この公演に行きましたか?

レビュー以外のコメントも大歓迎!緑のアイコンをクリックしてお寄せください➤
0
コメントをどうぞx

5 1 件の評価
この公演の評価
guest
レビューを投稿する前に確認してほしいことです

1 レビュー
古い順
新しい順 最高評価
コメント数
すべて表示
らむーど

2009年11月19日 東京都交響楽団 第688回定期演奏会Bシリーズ@サントリーホール大ホール

皆様、ごきげんようm(__)m上記の演奏会に伺ってレビューを書かせてもらいます、らむーどと申しますが、今年(2021年)からは12年前の2009年の都響の演奏会のものですが(^-^ゞ俺は実は2010年代から2020年までクラシックの演奏会自体は殆ど行かなくなった時があって(とはいうものの何度かは演奏会に行った時もありましたが(^-^ゞ)そのような中で都響の演奏会自体は今年は3月の尾高忠明先生指揮の演奏会からいくつか行っているのですが(^-^ゞその3月の演奏会は上記の演奏会以来の都響の演奏会となって(^-^ゞ都響自体は随分と間が空いたなと今書いていて思いますが(^-^;やはり実はクラレビ様のサイトを色々と見ていた中で都響の演奏会によく行っていた時期の一つの2008~2009年の演奏会で全てではないですが(^-^;いくつかレビューが書ける演奏会のものを見つけたので(^-^ゞアクシデントがなければ(^-^;今後に行こうとする演奏会で掲載されそうなものと並行していくつか書こうと思っているので宜しくお願いを申し上げますm(__)m

このレビューを書く時期としては奇遇ですが(^-^ゞ「11月」という季節において、実は当時は当日の演奏会のメインのマーラーの交響曲第4番をこの季節に聴いてみたいという気持ちがあった事が動機でしたが(^-^ゞというのはこの曲で出てくる「鈴」で(第4楽章でもモチーフが繰り返されるものが出てきたりしますが(^-^ゞ)ど頭で鳴るものがどことなく「クリスマス」に近づいてくるものを感じさせて、前半のラヴェルの「シェエラザード」もそうでしたが、マーラーのこの曲を実演で聴くのが当時が初めてで(^-^ゞプログラムの表現としてはまた別にあるもののその気分を是非共サントリーホールのCブロックで体感したかったという事が動機で(^-^ゞ当時は「都響WEBチケット」というものがなかった事があって(^-^;電話でチケットを予約しましたが(^-^ゞ空いていた席が中心はなかったのですが(^-^;丁度ソプラノの半田美和子さんを真正面から見られる席が空いている事を伝えられて購入して聴きに行った経緯はありましたね(^-^ゞ因みにそのマーラーの交響曲第4番は今年2回聴いていますが(^-^ゞ一つが尾高先生指揮の新日本フィルの演奏会。もう一つが髙橋直史先生指揮の大阪交響楽団の東京オペラシティの演奏会で(^-^ゞこちらは髙橋先生のクラシック通でいう所の「一般参賀」があって本当に最高でしたね(*≧∀≦*)

現在は桂冠指揮者でこの当時はプリンシパルコンダクターのエリアフインバルは世界的なマーラー指揮者とも言われますが(*≧∀≦*)前半のラヴェルと合わせて本当に素晴らしいと感じましたが(*≧∀≦*)誤解を怖れずに書くと独特な「インバルトーン」のようなものを持っているのか(これは決して悪い意味ではないのでご了承下さいm(__)m)都響にしては鋭角的でほの暗い響きがしていたと感じましたね(^-^ゞ因みにこの演奏会でもその次の今年3月の演奏会でも各々の当日のコンサートマスターはソロコンサートマスターの矢部達哉さんでしたが(*≧∀≦*)後者の尾高先生指揮の演奏会では武満徹先生の曲でもエルガーの曲でも永久名誉指揮者のジャンフルネのようなフランス的な輝かしい美しさを感じて(*≧∀≦*)やはり誤解を怖れずに書くとやはり「指揮者で音が変わる」という事を再認識しましたよね(^-^ゞやはり因みにこのインバル指揮の演奏会のマーラーはEXTONからCD化せれていて(*≧∀≦*)実際に演奏会に行った者としては本当に嬉しく思って(*≧∀≦*)CDも購入して聴いてみて改めて素晴らしい演奏だったと感じていますが(*≧∀≦*)このCDは指揮者で評論家の宇野功芳先生が生前に絶賛されていて(*≧∀≦*)よいものが広まってゆく喜びは何物にも代えがたいなと改めて思いますね(*´ω`*)

表現面はどちらの曲も「おとぎ話」や「天上」のものを表した曲が故にそれらから「無限の可能性」を感じたり、個人的に本当に最近になって勉強になった事があるものですが(^-^ゞ「芸術が生まれる経緯」という事において感じるものも(この事は12年経った今感じた事で恐縮ですが(^-^;)あって(^-^ゞ「音楽」であれば「ぶつかる」という事で「音が出来る」という事の芯の意味も感じましたね(^-^ゞ

では長々と申し訳ございませんでしたが(ToT)先に書いたようにアクシデントがない限りまた色々なレビューを書きたく思いますので宜しくお願いを申し上げますm(__)mでも皆様におかれましてもアクシデント等が起こらないように是非共お気を付け下さいねm(__)m

カテゴリー

ジャンル

1
0
レビューを書いてみませんか?登録は不要です。x