九響 天神でクラシック「音楽プロムナード」 Vol.41<ストラヴィンスキーのもうひとつの顔—新古典主義の魅力>

九響 天神でクラシック「音楽プロムナード」 Vol.41<ストラヴィンスキーのもうひとつの顔—新古典主義の魅力>

2021年5月22日(土)FFGホールにて開催、九響 天神でクラシック「音楽プロムナード」 Vol.41<ストラヴィンスキーのもうひとつの顔—新古典主義の魅力>の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2021年5月22日(土)  15時00分開演
会場 FFGホール
出演 指揮:角田鋼亮
ヴァイオリン:中村太地
管弦楽:九州交響楽団
演目 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 作品6
ストラヴィンスキー:協奏的舞曲
ストラヴィンスキー:組曲「プルチネルラ」  
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嶋谷宏明 Hiroaki Shimagaya

22日(土)の昼下がり、福岡銀行本店地下深くにあるFFGホールへ。次世代楽壇に於いて冷静な視点が必ず花開くと私的確信しているセントラル愛知交響楽団常任指揮者、角田鋼亮氏客演登壇による天神でクラシックVol.41が行われた。メインのストラヴィンスキー「プルチネルラ」(プルチネッラ)アンコールのレスピーギ「シチリアーノ」を含めコンチェルタンテかつ各々編成も興味深かった。福岡が誇る精鋭ヴァイオリニスト中村太地氏奏でる軽妙洒脱なパガニーニとアンコールで披露したピアソラのエチュードは痛快。角田氏の機敏な指揮ぶり(指揮棒なし)が披露された意義も絶大。私が福岡市へ居る内に、再びここ九州福岡にある「何でもイケるフレキシブルなオケ」九州交響楽団への再登壇を願いたい。
翌日23日(日)は北九州市にあるウェル戸畑も同一公演が行われた。私は別件仕事にて駆け付けられなかったが、多くの楽友から舌鼓の様な感想が寄せられている。

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