新日本フィルハーモニー交響楽団 第638回定期

新日本フィルハーモニー交響楽団 第638回定期

2021年11月27日(土)すみだトリフォニーホールにて開催、新日本フィルハーモニー交響楽団 第638回定期の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2021年11月27日(土) 14時00分開演
会場 すみだトリフォニーホール
出演 指揮:井上道義
ピアノ:亀井聖矢
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
演目 武満徹:弦楽のためのレクイエム(井上道義・尾高忠明/2021年版)
モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1947年版)

公演日/
〈トリフォニーホール・シリーズ〉2021年11月27日(土)
〈サントリーホール・シリーズ〉2021年11月29日(月)
参照サイト
墨田区を本拠地とするオーケストラ、新日本フィルハーモニー交響楽団(NJP)が出演するクラシック音楽のコンサート(演奏会)情報です。待望のシャルル・デュトワ登場!…
www.njp.or.jp

https://www.njp.or.jp/concerts/22618

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らむーど

2021年11月29日 19時開演 新日本フィルハーモニー交響楽団 第638回定期演奏会〈サントリーホールシリーズ〉@サントリーホール大ホール

皆様、ごきげんようm(__)m上記の演奏会に伺ってレビューを書かせてもらいます、らむーどと申しますが、このレビューはサントリーホールシリーズの定期演奏会を聴いてのレビューとなりますのでご承知下さいませm(__)m

皆様ご承知の通り、当初はシャルルデュトワが指揮でかつプログラムにはラヴェルの「ラヴァルス」の演奏が予定されていましたが、やはりご承知の通りにやはり当初にラヴェルのピアノの協奏曲の演奏予定だった北村朋幹君が出演が出来ずにかつラヴェルの2曲がそれぞれモーツァルトの交響曲第39番とドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」に変更になって、更にデュトワが新型コロナウイルスに感染した影響で出演が出来なくなって代役の指揮で井上道義先生が出演される事になりましたが、正直に書くと「ラヴァルス」をサントリーホールのCブロックで聴く事が当初の動機で(^-^ゞその事が出来ればやはり正直に書くと指揮はデュトワでなくても拘り自体はなくて、でも実はそのデュトワ指揮での「ラヴァルス」自体は2006年のNHKホールでのN響の定期公演で聴いていて(^-^ゞその当日のコンサートマスターの現名誉コンサートマスターの堀正文さんを中心に素晴らしいサウンドで感激したのですが(*≧∀≦*)ただ、その当時はチケットはガイダンスにお任せで買ったのですが、1階席の後方サイドの所だったが故に更によい感じで聴けたかもしれなかったという想いは常にあったので(^-^ゞこのレビューの当日の演奏会で聴いた席を買ったのですが(^-^;先の通りに変更になったが故に少々「詐欺」に遭った気持ちで(ToT)ただ、この当日の昼間に当日にお金を出す演奏会に行ってきたのですが(^-^ゞ正直に書くと約束を守らない訳にはいかなかったのでハシゴでその演奏会の後に行きましたが(^-^ゞ実際に聴いて昼間の演奏会共々本当に素晴らしかったので(*≧∀≦*)今回ばかりは騙されてよかったとさえ思いましたね(^-^ゞ

演奏面では、とにかく踊りにも長けている井上先生の指揮から新日本フィルが持てる全ての力を存分に発揮出来ていたような感じですね(*≧∀≦*)どの曲でも作曲家の理想と言えるような構築感と色彩感がよく出ていましたよね(*´ω`*)更に井上先生の指揮では前半は指揮台は置かなかったので、特にモーツァルトで置いてあった譜面台の所よりも前に出てきて指揮をしたり(゜ロ゜;後半の「ペトルーシュカ」でも足を開いて太ももを左右に動かすEXILE系のダンスのような指揮法もあったりで(゜ロ゜;「見栄え」でも楽しめて(*≧∀≦*)かつそれらの指揮法がハッタリにならずに曲に説得力を与えている所も凄いですよね(゜ロ゜;終演後は当日のコンサートマスターのソロコンサートマスターの崔文珠さんを伴って(正確には崔さんが井上先生を引っ張ってゆくように感じましたが(^-^;)井上先生のクラシック通でいう所の「一般参賀」があって(*≧∀≦*)井上先生はその時にターンも決めていて格好よかったですね(*≧∀≦*)誤解を怖れずに書くと個人的には演奏会が始まって「一般参賀」になるまでに盛り上がってゆく感覚はもしかしたらデュトワ以上かもしれないと思いましたが(^-^ゞましてやデュトワ自体も上半身を大きく動かすダイナミックな指揮法だと思いますが(^-^ゞでも井上先生の先に書いた指揮法はデュトワには絶対に出来ないと思う事もあったり(^-^ゞデュトワの場合はある意味ではよい意味では一定の「クールさ」のようなものも保たれていたりする気がするからですね。因みに先日書いたピエタリインキネン指揮日本フィルの横浜定期演奏会での「一般参賀」も日本フィルでは初めて見たものになりましたが(^-^ゞこちらも新日本フィルでは初めて見たものとなりましたね(*´ω`*)

表現面では、プログラム全体を通して「無限の可能性」のものだったように感じましたが(*≧∀≦*)この時に「弦楽のためのレクイエム」と「ペトルーシュカ」はデュトワ指揮の予定のものから「版」が変更されたという事で、前者は井上先生と尾高忠明先生の共同編曲版で、後者が1947年版で静かに終わるものでしたが、これらの時に誤解を怖れずに書くと色々な楽器や場面の組み合わせで「音遊び」をしているニュアンスを感じたのですが(^-^ゞ改めて「音楽」はとにかく「不思議」なものだと感じて(^-^ゞ「その時々によって全く違うものが生まれる」という感覚は皆様もご承知の通りだと思いますが、故に先の「無限の可能性」というものから色々な事がまだまだ学べる事もあって、本当に「音楽」や「芸術」は素晴らしいなあと感じますよね(*´ω`*)

ではこのレビューをご覧下さりまして誠にありがとうございましたm(__)mでも先日新たな「オミクロン株」が発生して、先程日本国内でもその「オミクロン株」が確認されて、しいては日本国内で「外国人の入国停止」が始まって、それらの影響で今後来日しようとした外国人のプレイヤー達は演奏会に出演が出来ない確率が非常に高くなると感じて本当に残念ですが、とにかく先ずは感染をしないように注意しなければならないと思うので、皆様も本当にお気を付け下さいね。

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