広上淳一指揮 京都市交響楽団 兵庫公演
©Hyogo Performing Arts Center Orchestra

広上淳一指揮 京都市交響楽団 兵庫公演

2021年4月18日(日)兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールにて開催、広上淳一指揮 京都市交響楽団 兵庫公演の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2021年4月18日(日) 15時00分開演
会場 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
出演 指揮:広上淳一
ヴァイオリン:金川真弓
管弦楽:京都市交響楽団
演目 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
マーラー:交響曲第5番

広上淳一指揮 京都市交響楽団 兵庫公演

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どら猫さとっち

コロナ禍で一年延期になったプログラムが、ついに実現した。本当に嬉しい。
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、金川真弓さん、優美でいきいきとした演奏。この季節を思わせる爽やかな雰囲気。アンコールのバッハのラルゴ(無伴奏ヴァイオリン・ソナタ3番)もよかった。
そして、マーラー5番。すごくよかった。葬送行進曲からぞくっとするものがあった。トランペットのナエスさん、名演でした。アダージェットでは不意に感涙。フィナーレは朗らかで、京響と広上さんらしさが出ていた。アンコールはよく知らない曲だが、この時期の雰囲気を感じさせた。
広上さんと京響は、最強のコンビで、先週のスプリング・コンサートでのロシアン・プログラムも、絶妙なハーモニーを披露した。それだけに今季で終わるのは惜しいし、もったいない気がする。もっと聴いてみたいと思わせる、稀有なコンビではないだろうか。

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