神奈川フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会第367回

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会第367回

2021年4月17日(土)神奈川県民ホールにて開催、神奈川フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会第367回の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2021年4月17日(土)  14時00分開演
会場 神奈川県民ホール
出演 指揮:川瀬賢太郎
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
演目 プッツ:交響曲第2番「無垢の島」日本初演
ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調(ノヴァーク版第2稿)  

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プロイセン

今シーズン開幕のかなフィル定期、川瀬常任がブルックナーを初めて取り上げるとのことで、興味深く足を運んだ。

前半はプッツ。聴き慣れない作品だが、2楽章のカタストロフィが印象的。かなフィルも作品の良さを引き出す演奏をしていた。石田コンマスのソロが見事。

後半はブルックナー4番。冒頭の首席ホルン、坂東さんのソロはキッチリはまって素晴らしいものだった。ホルンだけではなく、トロンボーンやティンパニはアンサンブルを引き締めた。
弦セクションも健闘。アンサンブルに多少の瑕疵はあったが、シーズン始めに相応しい、力強い演奏であった。

かなフィル定期では珍しくソロカーテンコールになったが、指揮者ではなく坂東さんのソロカーテンコール。皆様納得の一場面であった。

今日も客席の反応は暖かいものであった。コロナ禍でもこの雰囲気が変わらないのは嬉しいものである。

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