東京都交響楽団 第935回定期Aシリーズ
©Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra

東京都交響楽団 第935回定期Aシリーズ

2021年9月27日(月)東京文化会館にて開催、東京都交響楽団 第935回定期Aシリーズの公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2021年9月27日(月)  19時00分開演
会場 東京文化会館
出演 指揮:ローレンス・レネス
ピアノ:松田華音
管弦楽:東京都交響楽団
演目 ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』序曲
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26
プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調 op.100  
参照サイト
東京都交響楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介や第935回定期演奏会Aシリーズのご案内。
www.tmso.or.jp

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らむーど

2021年9月27日 東京都交響楽団 第935回定期演奏会Aシリーズ@東京文化会館大ホール

上記の演奏会に伺ってレビューを書かせてもらいます、らむーどと申しますm(__)m

今月(2021年9月)の都響の演奏会は9日のサントリーホールの演奏会に続いて聴かせてもらいましたが(^-^ゞ今回の演奏会に伺った動機としては二点ありまして(^-^ゞ一つが正直に書くと先の9日の演奏会も含めて迷った所はあったのですが(^-^;今回の演奏会の予約状況を調べていた時にたまたま「3階」でのよさそうな席が空いていて、やはり正直に書くと色々な演奏会でもそうですが、チケットを買うまでにホールの写真を入念に見て決めたりはするのですが(^-^ゞ今回の東京文化会館大ホールは実は2000年代後半での以前にも都響の演奏会等に伺っていて(^-^ゞそれらでは全て1~2階席で、つまり3階席に座って聴く事は今回が初めてだったのですが(^-^ゞその理由が俺は「高所恐怖症」なので(ToT)余り高さがある席はなるべく避けていましたが(^-^;先に書いたように3階のよさそうな席という事で調べた時に写真でよくよく見てみたらもしかしたら高さは然程ではないかもしれないと少し賭けのような感じではありましたが(^-^;予約をした事が一つ(^-^ゞでもただ、実際に座った感想での結論を先に書くと4~5階には絶対に座れないなと感じですがね(ToT)もう一つが、元々は出演予定だったヴィオラのタベアツィンマーマンには申し訳ないですが(ToT)プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を実演で聴いてみたいと思ったからですが(^-^ゞこの曲は恩田陸先生原作小説の「蜜蜂と遠雷」という映画で女優で主演の松岡茉優ちゃんが弾いている場面を以前に映画館で鑑賞した時に凄くよかったので是非いつか実演で聴いてみたいと思って今回の当日の演奏会で聴くに至ったのですが(^-^ゞ因みに6月の井上道義先生指揮東響の演奏会でもピアノの松田華音ちゃんが同じ曲で出演していたので、そちらに行こうかとも思ったのですが(^-^;今回の都響が華音ちゃんのピアノ協奏曲に変更になって出てきたからという事はありますが(^-^ゞ単純によさそうな席が然程なかった事とその井上先生の演奏会でも元々は2番の協奏曲でアレクセイヴォロディンの演奏の予定でしたが、来日不可となってしまった為に華音ちゃんが代役になって曲も3番に変更された訳ですが、実は2番の方も聴いてみたい気持ちが強かったのですが(^-^ゞ先の「蜜蜂と遠雷」にも登場して、恩田先生の原作だと栄伝亜夜が2番でマサルが3番を本選で弾きますが、映画だと曲が逆になっていて、映画では森崎ウィン君が2番を弾いている場面が出るのですが(^-^ゞそれがまた曲に相まって格好よくて(*≧∀≦*)聴きたいと思って興味があったのですが(^-^;先の変更で少々戸惑って(^-^;尚且つ華音ちゃんの協奏曲が都響で聴けるものが出てきたので今回の演奏会に伺おうとした気持ちも動機ではありましたね(^-^ゞ

先ずプログラム全体の表現面では指揮のローレンスレネスという「人間」において「一本芯が通っている」という事を感じて(^-^ゞ更に誤解を怖れずに書くと「生きる」という事は「ぶっ飛んでいる」という事でもあるかというものも合わせて感じたのですが(^-^ゞそれらの時に都響のホームページ上にあるレネスのインタビューも少しだけ見ましたが(^-^ゞ船旅で困難に遭うという類いの事を言っていましたが、実際に聴いていて本当に「生きる」という事と「旅」が好きなのかもしれないと思ったのですが(^-^ゞこれらの時にワーグナーではレネスの紹介的なもので、プロコフィエフの2曲ではその色彩感が故に「色々な事柄を受ける」という感じもしましたが(^-^ゞピアノ協奏曲では「出会い」のようなもの、交響曲第5番では「出会いの後の“成長後”の人生」のようなものを各々の表現として感じて、華音ちゃんのアンコールのラフマニノフは「出会い」に対する「感謝」のようなものも合わせて感じた事でしたね(*´ω`*)

今回は二人のソロコンサートマスターの矢部達哉さん(当日のコンサートマスター)と四方恭子さんが同時に乗っていて豪華で強力な布陣でしたが(*≧∀≦*)演奏面のクオリティの高さは言わずもがな(^-^ゞ個人的に交響曲第5番の特に第4楽章のシンコペーション的なリズムは俺がそうだからという訳ではないかもしれないですが(^-^;ポピュラー音楽のミュージシャン達が生でしっかり聴いたら相当気になるだろうなとも思いましたよね(^-^ゞ

終演後にはレネスのクラシック通でいう所の「一般参賀」もありましたが(*≧∀≦*)都響の9月の東京芸術劇場の演奏会は都合で行く事は出来なかったですが(ToT)色々なもので様子を見て知りましたが(^-^ゞ都響の9月の定期演奏会はABCシリーズ全てで「一般参賀」があったので都響は何と恐ろしいオケだと思いましたよね(゜ロ゜;因みに都響のサントリーホール以外のホールでの「一般参賀」を見たものは間違いなければ初めてだと思いますので感慨深いものもありますね(*´ω`*)

では長々と申し訳ございませんでしたが(ToT)このレビューを書いている当日(2021年10月1日)は緊急事態宣言が全面解除されましたが、ただ、イベントの制限自体はまだ残るようですが(^-^;解除されてまだまだ何かと不安な状況は続くかもしれないですが、先ずは気を引き締めて日々を過ごしてゆきたいですね。

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