東京都交響楽団 第682回定期演奏会Aシリーズ

東京都交響楽団 第682回定期演奏会Aシリーズ

2009年6月19日(金)東京文化会館にて開催、東京都交響楽団 第682回定期演奏会Aシリーズの公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2009年6月19日(金)
会場 東京文化会館
出演 指揮:ミラン・トゥルコヴィッチ
ピアノ:アンティ・シーララ
管弦楽:東京都交響楽団
演目 ハイドン:交響曲第13番 ニ長調
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」
参照サイト
東京都交響楽団公式サイト。コンサートスケジュールやチケット、オーケストラの紹介。
www.tmso.or.jp

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らむーど

2009年6月19日 東京都交響楽団 第682回定期演奏会Aシリーズ@東京文化会館大ホール

皆様、ごきげんようm(__)m上記の演奏会に伺ってレビューを書かせてもらいます、らむーどと申しますが、この演奏会は都響の2009年のものになりますが(^-^ゞ実は以前に聴きに行っていた都響の2008~2009年の演奏会のレビューをクラレビ様のサイトで書いたのですが(^-^ゞ少しだけ時間を作れたのでこの演奏会のレビューを書きたく思いますが、都響だけに限らないですが今後クラレビ様のサイトでもし俺が定期的に書くようになった2021年のものより前の演奏会で聴きに行ったものが新たに掲載されていたらまたそれらのレビューを書きたく思いますが(^-^ゞ一応2021年以前の演奏会のレビューは今回が最後になると思うのでご了承下さればと思いますが、今年(2022年)以降の演奏会のレビューは行けたものはその都度書きたく思っているので改めて宜しくお願いを申し上げますm(__)m

この演奏会を聴きたかった動機としては、どうしても個人的に惹かれたものがあってそれはハイドンの交響曲第103番の「太鼓連打」という副題のもので(^-^ゞもっとも、この時にハイドン自体はいわゆる「古典」にあたる作曲家が故に近現代の作曲家の曲によくあるような複数の打楽器を用いた派手なオーケストレーションな感じの曲でもないという事自体は想像出来ましたが(^-^ゞ(ただ、まだまだクラシックは勉強不足なのでハイドンの曲自体は余り知らない事は申し訳ないですが(ToT))どのような曲なのかという事に興味があった事でチケットを購入して聴きに行った事でしたが(^-^ゞこの曲を聴いた印象を先に書くとやはりハイドンらしい「古典」の響きがあって聴いた後に元気になれるような曲だと感じましたね(*≧∀≦*)

演奏面では、実は本来は指揮はゲルハルトボッセの予定でしたが、体調面等の都合でファゴットのプレイヤーとしても有名なミラントゥルコヴィッチに変更になって、正直に書くとまたの機会にボッセの指揮の演奏会を聴いてみたいと思っていましたが、ボッセは現在は亡くなられてしまって、聴く事を実現する事がもう叶わなくなってしまったので、その事だけは本当に本当に残念で今も尚悔いていますが、でもトゥルコヴィッチは指揮者としてもとても素晴らしいと感じで(*≧∀≦*)筋肉質できびきびとしたリズム感と音色感がハイドンでもモーツァルトでもとてもよく合っていると感じましたね(*≧∀≦*)更に書くと比較的デッドな部類に入る東京文化会館の音響もトゥルコヴィッチの性質やハイドン&モーツァルトの作風ととても相性がよかったのではないかと思いましたね(*´ω`*)

表現面では、誤解を怖れずに書くと「魂」が地球に降り立って生きて「天国的な世界」に戻る様を当日のプログラムで描いたと感じるものから、やはり誤解を怖れずに書くとそれらの様の意味は「天国的な世界」から「音楽を聴いている」という事や「太鼓を聴いている」という事にあったと感じたのですが(^-^ゞやはりそれらの時に「真我」と「自我」の関係ややはり先に書いたような「元気が出る」という事をトゥルコヴィッチは言いたかったのではないかと感じてかつそれは当日のプログラムの変更はされなかったが故でのボッセのアプローチでもあるかと同時に感じられて凄く秀逸でしたよね(*≧∀≦*)因みにその「元気が出る」という意味の中で、皆様の中で例えば「和太鼓」を生で聴いた経験はあるでしょうか?その音が「自分の体」に強く響いてくるものが「体」が「活性化」されている感覚もなかったでしょうか? それらのものが俺が以前に経験したもので得る事が出来て分かり易かったのですが(^-^ゞその事がその「太鼓連打」の中でも感じられて当日のアプローチでもあったのではないかと感じた事もあるのですね(*´ω`*)

ではまた長々と恐縮でしたが(ToT)このレビューを書いている現在では更に予断を許さぬ状況になっていて、皆様の中でも本当に油断をせずにお気を付け下さればと思いますが、クラレビ様に掲載されていない演奏会も色々と行っていて(^-^ゞつい先日も尾高忠明先生指揮のもの凄い演奏会に遭遇して(゜ロ゜;あくまで個人的な感覚ですが(^-^ゞこの所はどの演奏会でも盛り上がり方がもの凄い事になってないかと感じる訳ですが(゜ロ゜;だからこそ一人一人の健康面が本当に富に大事になってくると思う訳ですよね。

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