名古屋フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉
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名古屋フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉

2022年7月8日(金)愛知県芸術劇場コンサートホールにて開催、名古屋フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2022年7月8日(金) 18時45分開演
会場 愛知県芸術劇場コンサートホール
出演 指揮:小泉和裕
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
演目 オネゲル:交響曲第3番「典礼風」
ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90


翌日も同プログラム
参照サイト
愛知県名古屋市を中心に、東海地方を代表するプロ・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団公式サイト。楽団の紹介や、コンサートスケジュールやチケット案内など。
www.nagoya-phil.or.jp

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どら猫さとっち

まずは、オネゲル「典礼風」。陰惨な事件が起こる今には、とても心に響く。嘆きと悲しみ、ときに怒りを込めた交響曲。戦後発表されたこともあって、その記憶が刻み込まれている。ショスタコーヴィチの交響曲に通ずるところもある。
激しく哀切に演奏する小泉音楽監督と名フィル。最後のフルートとピッコロ、アイリスさんのチェロが救いを感じさせる。思えば、この曲を聴いたのは、2007年4月の定期で、高関健さんの指揮だった。最初の曲はブリテンの「シンフォニア・ダ・レクイエム」。あの時は平和な感じだった。
小泉音楽監督&名フィルのブラームス交響曲、完全制覇!最上の演奏。第3楽章の有名なメロディは、名フィル弦楽セクションが冴えてる。フルートの大久保さん、今回のオーボエの佐藤さん、ホルンの安土さんの演奏が光ってた。
今度は来季から音楽監督に就任する川瀬賢太郎さんのブラームス・ツィクルスを聴いてみたい。

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