パシフィックフィルハーモニア東京 第148回定期演奏会〈音楽監督就任記念〉
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パシフィックフィルハーモニア東京 第148回定期演奏会〈音楽監督就任記念〉

2022年5月11日(水)東京芸術劇場にて開催、パシフィックフィルハーモニア東京 第148回定期演奏会〈音楽監督就任記念〉の公演記録とレビュー/コメントのアーカイブページです。

公演日(初日) 2022年5月11日(水) 19時00分開演
会場 東京芸術劇場
出演 指揮:飯森範親
ピアノ:牛牛
エレキギター:マーティ・フリードマン
尺八:藤原道山
エレキヴァイオリン:髙木凛々子
管弦楽:パシフィックフィルハーモニア東京
演目 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
ショスタコーヴィチ:交響曲第1番 ヘ短調 作品10
メイソン・ベイツ:「マザーシップ」(日本初演)
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らむーど

2022年5月11日 パシフィックフィルハーモニア東京 第148回定期演奏会@サントリーホール大ホール

皆様、ごきげんようm(__)m上記の演奏会に伺ってレビューを書かせてもらいます、らむーどと申しますm(__)m

お陰様でサントリーホールの席の全体の中でも余程の流れがないと滅多に座る事が出来ない所かもしれない席を今回の演奏会のチケットで予約出来て(*≧∀≦*)しかも実はこの席のエリアというのはなぜか一番よいランクの席ではなかったのですが(^-^;やはりなぜか一般の発売(初日)で購入出来たのですが(^-^ゞ事実としてパシフィックフィルハーモニア東京(PPT)では今年度(2022年度)の主催演奏会だと全ての演奏会の会員とシーズン会員だとサントリーホールと東京芸術劇場の演奏会を組み合わせて購入する事が出来る筈だったので、その関係が故か今回の演奏会当日に聴きに来ていたようですが(゜ロ゜;「かてぃん」のYouTuberネームでもお馴染みのピアノの角野隼斗君が出演予定の10月のサントリーホールの定期演奏会は今回俺が座った席は既にリスナーに予約されているので、余程の珍事が起きない限りはもし10月の演奏会に行こうとしてもその席で聴けない事が決定しましたが(ToT)今考えても本当によく予約出来たなあと思って(^-^ゞ無事に伺えて聴けてやはり最高だという事は言うまでもなくて感無量で(*≧∀≦*)俺の中ででも永久に残りうるような演奏会の一つにもなりましたよね(*≧∀≦*)

音楽監督の飯森範親先生も実は俺が芯から尊敬する都響の永久名誉指揮者のジャンフルネの弟子なのですが(*≧∀≦*)やはり実はかなり以前ですが(^-^;飯森先生指揮の演奏会はミューザ川崎の名曲全集や新宿のものを聴きに行った事があって爽やかでありつつも情熱的な音楽作りだと感じて素晴らしいと感じましたが(*´ω`*)昨年(2021年)は一騒動ありましたが(^-^;演奏会を聴く事自体はかなり久しぶりになりましたが(^-^ゞその音楽作りも変わらずにしかもサントリーホールでの先に書いた条件の席で素晴らしい音響でかつ飯森先生にとって音楽監督就任披露演奏会という大事な演奏会で聴かせてもらえて本当に光栄で深く御礼を申し上げたい気持ちでもありますよね(*≧∀≦*)

ここまででもかなり長くて恐縮ですが(ToT)表現面を先ず書きますが(^-^ゞ当日は実はアンコールとしてベイツの「マザーシップ」の後半をもう一度演奏したのですが(*≧∀≦*)その時はエレキギターのマーティフリードマン(Pブロックの上手側に立って演奏)とエレキヴァイオリンの髙木凛々子ちゃん(同中央)と尺八の藤原道山さん(同下手側)とピアノのニュウニュウ(ステージ上手側で演奏)の4人のソリストが一斉にアドリブのようなものをかましながら演奏していて(*≧∀≦*)その演奏が個人的には「天国的な世界」だと感じて(*≧∀≦*)そこを「頂点」にして最初のチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番から表現を作っていった感じのように思ったのですが(*´ω`*)その協奏曲では「幕明け」という感じで、先に書いた同じ飯森先生のミューザの演奏会で聴いたバーンスタインの「キャンディード」序曲のようなニュアンスを感じましたね(^-^ゞそして独奏のニュウニュウ(ここでは普通の燕尾服で、最後の「マザーシップ」の時は青い服を着ていましたね(*´ω`*))のアンコールではリスト編曲のベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の第1楽章を演奏しましたが(゜ロ゜;それは後半の最初のショスタコーヴィチの交響曲第1番で「人生」のようなものの表現を感じましたが(^-^ゞそれに向けての「前触れ」のようなニュアンスの表現を感じましたね(*´ω`*)本編最後の「マザーシップ」は「魂」の「旅」のようで、やはり先に書いたようにアンコールに辿り着くという感じでしたね(*≧∀≦*)当然これらの時に「プロセス」のようなものもありますが、先ずその「プロセス」自体の大事さというのも更なる表現の一つですね。それから「地球で生きる」という事の「意味」では実は然程ある訳ではないかもしれないですよね(^-^;でも例えば「先人」や「故人」や「魂」に「感謝」をするという事では「地球で生きる」という事の「意義」はあるのではないかと感じたのですが、それはなぜかというとアンコールでは「全てを受け入れる」という表現も感じたが故に「地球で生きる」というから学べる事ではないかと感じて(*´ω`*)それら以外でもこの演奏会の事を考えてゆくごとにまだまだ色々な発見があるのではないかと感じて秀逸でしたよね(*≧∀≦*)

そして演奏面では、当然全ての曲が超名演だった事は言うまでもないですよね(*≧∀≦*)ニュウニュウの超絶技巧は最高で(*≧∀≦*)道山さんの驚く程に柔軟でかつ尺八が存在感がありつつも洋物の楽器にしてしまう事にも感服で(*≧∀≦*)マーティの音を聴いていると俺はやはりポピュラー音楽に携わってきた人間だと体にその感覚が蘇って(*≧∀≦*)ヘビメタ最高という感じで(*≧∀≦*)俺も高校の時によくマイケルシェンカーやイングヴェイの曲を演奏して(^-^ゞギターの奴がフライングVが好きだったよなあという事も思い出させてくれて(*≧∀≦*)凛々子ちゃんは(ステージ付近のサイド席以外は見え方は遠くなりますが(^-^;)正面から最高の感じで「見る」事も出来て(*≧∀≦*)クラシックもロックも感じられて素晴らしいなあという事を感じましたね(*≧∀≦*)更にオケのプレイヤー達のソロがこれがまた素晴らしくて(*≧∀≦*)まとめている飯森先生の手腕が凄いよなあ(゜ロ゜;と感じて最高で感無量ですね(*≧∀≦*)

終演後に飯森先生のクラシック通でいう所の「一般参賀」はなかった結果になりましたが(ToT)オケのプレイヤー達が一礼をして退場してゆく時も実は拍手自体は続いていて(^-^ゞでもスタッフ様の規制退場の影アナが始まると拍手はしないで退場するリスナーが多くて(ToT)実は正直に書くと俺自体は最後の最後まで拍手を続けて粘っていたのですが(^-^;「一般参賀」を期待したリスナーがいたとしたら力不足で申し訳ないという感じですが(ToT)ただ、その「一般参賀」でもある意味では規制退場を無視したものだとも言えるので「お前らもっと拍手しろよσ( ̄∇ ̄;)」という感じの強制は出来ないので受け入れるしかないですが(^-^;因みにその規制退場のアナウンスを無視して押し続けて「一般参賀」のようになった最近のものだと(後に感染症のものでクラスターになってしまったものはありましたが(ToT)俺自体はいた席の関係上もあって感染は大丈夫なので悪しからず(^-^ゞ)乃木坂46の北野日奈子ちゃんの卒業コンサートに行って聴いた時にあって(^-^ゞ曲は予定になかった関係で歌わずにMCだけでしたが、事実上でのきいちゃんの「一般参賀」と言ってよいものがありましたが(*≧∀≦*)PPTの当日の演奏会は終わってから色々な感想を見てみるとかなり大好評だったようで(*≧∀≦*)勿論その有無で評価が決まる訳ではないですが、でもそれなら「一般参賀」があってもよいだろうと感じますが(^-^;憶測で書くのはよくない事かもしれないですが(ToT)理由としては終演後に軽いレセプションがあったようなので取り入っていた事か、飯森先生がプレイヤー達を讃えているが故に「一般参賀」自体を然程好まなくて尚且つ(考えすぎかもしれないですが(^-^;)リスナー達にまたPPTの演奏会に来てもらって今度こそ「一般参賀」を起こすぞという気持ちにさせる為に今回はリスナー達に「勝手に拍手してろσ( ̄∇ ̄;)」とドSばりな塩対応で出てこなかったか、今回の演奏会は見た感じだとクラシックの演奏会は現時点ではまだ然程馴染みがないリスナーが集まった為に規制退場に従った所もあったかというもののどれかという事かもしれないですが(^-^;でもステージマネージャー様が覗きに来たのでマネージャー様の「一般参賀」は起こったという事にしておきますかね(^-^ゞ

では長々と恐縮でしたが(ToT)このレビューをご覧下さりまして誠にありがとうございましたm(__)m本当に悲しいニュースもあったり予断を許さぬ状況も続きますが、皆様におかれましても今一度お気を付け下さいね。

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